【4th IRアカデミー2023】第1回の講演ビデオおよび資料を公開します。
BPM(Business Process Management)の概要について「業務と人とDX」というテーマで解説します。建物や車の作り方はなんとなくイメージできると思いますが、ソフトウェアシステムの作り方は難しいですよね。でも、業務の視点から見ると少し理解できるかもしれません。そして、設計図がある建物や車と同じように、ソフトウェアシステムにも設計図があるのか、そこから考えてみましょう。
(本講座はWG1/産業IoTロードマップ調査研究委員会の活動の一環として実施しました。)
開催概要
1. 日時:2023年11月2日(木)
2. プログラム
講演:「BPM 概要:DXを業務視点からみる手法の紹介」
講師:宇野澤 庸弘 氏(株式会社BPM実践企画)
(冒頭で紹介されている「業務可視化:BPEC手法の紹介」については下記事例紹介を参照ください。)
3. 事例紹介
業務の可視化ツールの例をご紹介します。
業務改善・改革では勿論、DX(業務のデジタル化)でも「業務の可視化」が重要である事をご存じと思います。ところが実際に行ってみると、いろいろ問題が発生し、時間と経費を掛けても効果が上がらず、中断する事が多いようです。そんな「業務の可視化」を合理的に、解りやすく、且つ、簡便にツール化し手法にまとめ上げたのが、此処でご紹介するBPECです。既に多くの企業で導入され、全社での利用も含め、多様な事例・知財も用意されています。先ずはBPECの概要をご覧ください。(資料提供協力 Mt.SQUARE)
資料:業務課題への最速アプローチBPECとは、業務改善/業務可視化ツールBPECのご案内
講演中に紹介されているRRI/WG1/SIG10「業務視点からのDX実現コミュニティ(DRC)」の活動にご興味のある方は下記「お問い合わせはこちら」からご連絡ください。
SIG 「業務視点からのDX実現コミュニティ(DRC)」について
検討内容:DXに携わっている人、悩んでいる人、集合! DXを現場から考える。
- DXはバズワード化していますが、現場での実践に悩んでいる方が多いと聞きます。
- 過去IT化では、現場主導で現場の運用をそのままIT化し、結果、IT化の失敗(生産性が上がらず、IT化はコスト増化)となりました。一方現場主義は日本の競争力とも言われ、DX化において過去のIT化の際におきた失敗を繰り返さないためにどう対処するのかを皆さんと検討していきたいと思っております。
打合せ :月1~2回、1回2時間程度
基本は対面形式で行いますが、オンラインでの参加も可能とします。
期間 :2023年10月~2024年3月(但し、期間終了時点で次の進め方を決定します。)
以上