WG1「産業IoTロードマップ調査研究委員会」活動報告書のリリース
IoTによる製造ビジネス変革WGの「産業IoTロードマップ調査研究委員会」の活動報告書を公開します。
2019年度はコロナ禍により活動を中断しましたが、システムズアプローチに関する基本的フレームワークの使い方に関するワークショップを開催し、8つのグループからロードマップ検討の構造について示唆を得ました。併せて、国際比較での日本の産業の捉え方に関して貿易収支からその概要を検討し纏めました。
2020年度は、2050年頃の我々の子孫の豊かで幸せな社会生活からロードマップやパラダイムシフトに関する要件、企業から見て望まれる経営環境をシステムズアプローチで検討しました。コロナ禍、難易度の高いオンラインによる短時間での4グループによるワークショップを試みました。
2021年度は、今後、製造業は全ての分野への「ものづくり技術を背景としたものづくり×インフラ×サービス産業」に変わることを前提に、ロードマップ・コンテンツ(施策)についてワークショップで議論しました。
企業でのシステムズアプローチ導入の参考にして頂ければ幸いです。
■2019年度
1. 産業IoTロードマップ調査研究委員会 ワークショップ実施報告書
2. 産業IoTロードマップ調査研究委員会 産業IoTロードマップ検討用 基礎データの抽出に関する調査報告書
■2020年度
1. 産業IoTロードマップ調査研究委員会 調査研究報告書(2020)
■2021年度
1. 産業IoTロードマップ調査研究委員会 ワークショップ実施報告書(2021)
■2022年度
1. 産業IoTロードマップ調査研究委員会 ワークショップ実施報告書(2022)
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以上