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ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会創⽴総会が開催

2016年5月15日(金)、ホテルオークラ別館メープルルーム(Ⅰ)において、ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会の創立総会が開催された。

政府は2月10日、「ロボット新戦略」を日本経済再生本部決定として策定、この新戦略の推進母体として、産官学等幅広いステークホルダーから構成する「ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会」の設置が提案された。日機連はこの提案に賛同、同協議会のとりまとめ事務局を担当することとし、総会等開催に向けて準備を進めてきた。

総会では、来賓の経済産業省製造産業局長・黒田篤郎氏からの挨拶、入会申込者及び定足数の確認の後、議長に岡村 正氏(日機連会長)を選出した。

引き続き、議事に入り、(1)第一次募集会員の確定、 (2) 協議会規約案の承認、 (3) 運営幹事の選任、(4) 監査役の選任、(5) 参与の選任について諮り、それぞれ原案どおり承認した。なお、第一次募集会員数は226である。

同総会終了後、メープルルーム(Ⅱ)において、第1回運営幹事会が開催された。定足数の確認の後、議事に入り、(1)会長及び副会長の選任、(2)評議員の委嘱に関する同意、(3)協力会費に係る「特定法人」の選定、(4)ワーキング・グループの設置、(5)実務者連絡会の設置、について審議を行った。(1)の会長及び副会長は、会長として岡村日機連会長、副会長として山本正巳氏((一社)電子情報技術産業協会会長)、中西宏明氏((一社)日本電機工業会会長)、津田純嗣氏

((一社)日本ロボット工業会会長)をそれぞれ選任する提案がなされ、承認した。(2)~(5)については原案を承認した。(3)の協力会費に係る「特定法人」として日機連を選定した。

運営幹事会終了後、同協議会の創立記念も兼ねて、同別館オーチャードルームにおいて、機械関係業界、協議会関係及び政府関係者等約500名の出席者を得て懇親会を開催した。懇親会では岡村会長の主催者挨拶に続き、安倍晋三内閣総理大臣、宮沢経済産業大臣はじめ7大臣から挨拶があった。