ロボット革命・産業IoT国際シンポジウム 2021 ~ 全ての産業の基盤としての製造業 ~
タイトル名 | 開始時間 | 終了時間 | 場所 | |
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1 | [Day 1] グローバルリーダーズダイアログ 製造ビジネスとパラダイムシフト | 10月4日(月) 19:00 | 21:05 | オンライン配信 |
2 | [Day 2] 最新 米ものづくりイノベーション実践と人材開発 | 10月13日(水) 19:00 | 21:05 | オンライン配信 |
3 | [Day 3] 新潮流 データ連携とデータ品質 | 10月14日(木) 17:00 | 19:00 | オンライン配信 |
4 | [Day 4] 日独専門家フォーラム | 10月15日(金) 17:00 | 19:00 | オンライン配信 |
5 | [本会議] 製造ビジネス変革 日本の道 2021 | 10月28日(木) 16:00 | 18:10 | オンライン配信 |
視聴用のURLは9月27日以降に参加ご登録者に通知致します。
尚、参加ご登録者には、今後、RRI主催のイベントの案内を差し上げる予定です。案内が不要な方はお申し込みページの備考欄に「案内不要」とご記入下さい。
時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は当会の活動にご支援、ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
この度、経済産業省様との共催にて、『全ての産業の基盤としての製造業』 と題し、「ロボット革命・産業IoT国際シンポジウム 2021」を開催する運びとなりましたので、お知らせ致します。
コロナが世界にもたらしたインパクトはいまだ継続しています。モノだけでなくヒトの動きが大きな制約を受け、サプライチェーンなどでは国レベルでの変化が起きつつあります。今見えていない新たなインパクトが起きてくるかもしれません。一方、国際社会では環境負荷低減に向けた意識が高まっています。これらはものづくりにも密接に絡んだ変化です。こうした中、世界のキーマンたちはどのように現状を捉え、今後に向けた策を考えているのでしょうか。今回のシンポジウムでは①昨年の継続テーマとしてのパラダイムシフトを捉える、②企業の経営層から現場までのものづくりエンジニアリング人材開発、③データ連携とデータ品質、④日独連携協力の報告、⑤総括としての「日本の道」パネル を予定しています。先述の社会課題には様々な業種の努力が必要ですが、それを支えているのは製造業であり、その想いを込めて『全ての産業の基盤としての製造業』と副題をつけています。是非、ご参加いただきたくお願い申し上げます。
オンライン配信用URL(YouTube)
日本語
[Day 1]https://youtu.be/Olx6hR_jGIg
[Day 2]https://youtu.be/cjqEZZC9Uy4
[Day 3]https://youtu.be/iTN-Um1tBLI
[Day 4]https://youtu.be/yAX4pfIPT4o
[本会議]https://youtu.be/1vC8eohhR7A
※ Day 4 (4) IIOT Value Chain Security – Trustworthiness プロファイルの応用のAliza Maftun氏の講演については下記をご覧ください。日本語の字幕をご利用いただけます。
英語
[Day 1]https://youtu.be/T0NQWST4Hjo
[Day 2]https://youtu.be/6Hyp0QlBomY
[Day 3]https://youtu.be/P6xGfoOelp0
[Day 4]https://youtu.be/xT_rpo2-JKM
※ Day 4 (4) IIOT Value Chain Security – Trustworthiness プロファイルの応用のAliza Maftun氏の講演については下記をご覧ください。
主催
共催
ドイツ経済エネルギー省(Day 4:日独専門家フォーラム)
協賛(五十音順)
ゴールドスポンサー
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シルバースポンサー
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後援(五十音順)
プログラム(聴講無料)
■10月4日(月)
[Day 1] グローバルリーダーズダイアログ 製造ビジネスとパラダイムシフト
(1) 19:00 - 19:05 オープニング
中富 道隆(RRI 運営幹事)
(2) 19:05 - 19:20 米国におけるスマート製造の2つの新しい教訓と方向性
Mark Johnson 氏(米 Clemson大学 教授、元Advanced Manufacturing Office Director)
スマートマニュファクチャリング(インダストリー4.0)は、製造における生産性、品質、安全性、およびコストの改善を提供するために登場しました。この1年、スマート製造の重要性は、2つの社会的課題によってさらに明らかになりました。(a)Covid-19の問題で浮き彫りになった、社会を維持するための商品を提供するサプライチェーンの深刻な重要性。 b)気候変動の社会への継続的に増大する悪影響に対処するうえで、製造を脱炭素化する費用対効果の高いアプローチの必要性。 どちらの場合も、スマートマニュファクチャリングは重要な社会的課題に対応するために不可欠なテクノロジーです。 インダストリー4.0は急速にSociety5.0を支える重要な要素になりつつあり、これらの製造技術が社会全体に与える影響を考慮することが重要になっています。 過去1年間、米国中の組織がこれらの課題に対応しており、私たちが共有する未来におけるスマートマニュファクチャリングの重要な役割を強調しています。
(3) 19:20 - 19:35 デジタル化と循環型経済の共創に向けて
Henning Kagermann 氏(独 acatech 理事会議長)
今回のパンデミックでは、世界中の企業や、企業を超えて価値を共創する繊細なエコシステムのレジリエンスが試されています。デジタルトランスフォーメーションの加速と、全体論的なシステムの視点が、循環型経済における資源の消費と経済の成長を両立させるでしょう。データ主権が保証された安全なデータ共有と、グローバルなエコシステムにおけるスムーズな多国間に跨る企業間の協力は、デジタル化する経済において大きな価値を生み出します。これにより、完全な相互運用性を持ちながらも各企業がデータ利用の決定権を持つ分散型の企業体へのパラダイムシフトは継続し、多様性とレジリエンスがもたらされます。信頼に基づく企業間の協力は、デジタルエコシステムの繁栄の鍵となります。従業員のやる気と自己管理能力を信頼する文化は、デジタル化する企業が課題として直面する、ハイブリッドでモバイルな新しい働き方を成功させるための鍵となります。
(4) 19:35 - 19:50 Society5.0の実現に向けたアーキテクチャデザイン 〜デジタル技術を活用したトランスフォーメーションデザイン〜
白坂 成功 氏(慶應義塾大学大学院 教授)
Society5.0を実現するためには、社会・産業を、デジタル技術を使って変革(トランスフォーメーション)する必要がある。これは、単に今のやり方をデジタルに変更するだけではなく、デジタルを活用して新価値を実現するために社会・産業構造を変革することである。本講演では、日本において進められている社会・産業構造を俯瞰的にデザインするためのアプローチを述べる。更に、この活動を推進するために必要なポイントや人材について事例を交えて紹介する。
(5) 19:50 - 20:05 世界経済フォーラム(WEF)より先進工場Lighthouseに認定された日立大みか事業所のこれまでの取組みと今後
入江 直彦 氏(日立製作所 サービス&プラットフォームビジネスユニット 制御プラットフォーム統括本部 シニアストラテジスト)
世界経済フォーラム(WEF)より世界の先進工場Lighthouseに選出された大みか事業所。電力・鉄道・水など社会インフラを支えるシステム工場として50年以上の歴史があり、これまで20年にわたりIoTを活用した生産改革を実践してきた。本講演ではこれまでのさまざまな生産改革に関する取組みについて紹介する。また、近年では不確実性が急速に増加しつつあり、工場経営に大きなインパクトを与えるようになってきている。これに対応するために、工場内外のトータルバリューチェーンに着目した今後のデジタルトランスフォーメーションの方向性およびこれを支えるシステムアーキテクチャについても述べる。
(6) 20:05 - 21:05 パネルディスカッション
【モデレータ】 杉江 周平 氏(フューチャー株式会社 Strategy Innovation Group 物流・製造ディビジョンリーダー)
【パネリスト】 Mark Johnson 氏、Henning Kagermann 氏、入江 直彦 氏
■10月13日(水)
[Day 2] 最新 米ものづくりイノベーション実践と人材開発
(1) 19:00 - 19:05 開始の辞
中島 一雄(ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会 WG1 インダストリアルIoT推進統括)
(2) 19:05 - 19:20 米国Smart Manufacturing Institute, CESMIIのご紹介
John Dyck 氏(CESMII:Clean Energy Smart Manufacturing Innovation Institute, CEO)
CESMII (Clean Energy Smart Manufacturing Innovation Institute)は米国エネルギー省の支援を受けた非営利の官民パートナーシップです。 CESMIIの使命は、デジタルプロセスとイノベーションを使用して製造に革命を起こし、エネルギー効率と米国の産業競争力を向上させることです。 CESMIIのメンバーには、大学や政府の研究所の研究パートナーだけでなく、幅広い業界の主要な米国メーカーが含まれます。 CESMIIは、新しいスマート製造プロセスとクロスオペレーショナルソフトウェアの開発をサポートする技術デモンストレーションとテストベッドを後援しています。 CESMIIはまた、コミュニティを成長させるために、教育および労働力開発プログラムの開発を推進しています。
(3) 19:20 - 19:35 日本におけるエンジニアリング教育 ~ロボット教育の具体例と今後~
佐藤 知正 氏(東京大学 名誉教授)
本講演では、まず1)科学技術イノベーション人材が希求されていることを述べ、2)科学技術によって社会を変える“科学技術社会実装プロセス“を、マトリクス(STIM)として整理する。そのうえで、3)このような社会実装の学びの日本における具体例を、a)高専におけるロボットコンテストによる社会実装教育、b)大学における機械情報のディシプリン教育、および、c)ロボットSIer養成リカレント教育を例としてとりあげて説明する。
(4) 19:35 - 19:50 General Millsの実践 エネルギーの浪費を減らすための推論モデリング
Joseph Sanguinetti 氏 (General Mills, Inc., Technical Leader)
予期しないまたは未知のエネルギー損失がいつどこで発生するかを製造業者が判断することは、労力と費用がかかる可能性があります。 これらのエネルギー損失は、ほとんど目に見えず、長期間見過ごされる可能性があります。 推論モデリングは、施設全体に設置された高価なエネルギーメーターを必要とせずに、無駄なエネルギー消費を識別します。 リアルタイムの製造データと組み合わせたデータモデリングと分析により、エネルギー消費の視覚化と洞察が可能になり、エネルギーの浪費を減らして製造コストを削減できます。 コネクテッドワーカープラットフォームを活用して、生産に異常が発生した場合に従業員が行動を起こすことができるようにします。
(5) 19:50 - 20:05 現場から見えてきた中小企業DX人材のいま - DX人材が育つ仕組み作りと未来へのチャレンジ –
小野 裕和 氏(ドーワテクノス 社長)
中小企業の現場では、いまだに“感覚的な表現”や“見て覚えろという姿勢”による技術継承、技術指導が行われているケースが少なくありません。モノづくり現場のDXで求められる人材育成は、この従来のやり方の延長にはありません。DXを推進するためには、DX人材を育成できる新たな仕組みづくりと、その人材が活躍できる機会の提供が必要不可欠です。また「人」それぞれの考え方、価値観の多様化が加速しています。どのように人材を育成するかだけでなく、その人材を“どのように動機付けするか”についても求められており、これからのDX人材は一企業で育成できる枠を超えてきています。企業同士、あるいは企業と地域(行政・教育機関)の連携によるDX人材の育成について考えていきます。
(6) 20:05 - 21:05 パネルディスカッション
【モデレータ】 中島 一雄
【パネリスト】 John Dyck 氏、佐藤 知正 氏、Joseph Sanguinetti 氏、小野 裕和 氏
■10月14日(木)
[Day 3] 新潮流 データ連携とデータ品質
(1) 17:00 - 17:05 開始の辞
藤浪 啓 氏(野村総合研究所 コンサルティング事業本部 上級コンサルタント)
(2) 17:05 - 17:25 データエコシステム:GAIA-Xのビジョン、日本との協力
Hubert Tardieu 氏(Board member of GAIA-X AISBL, former chairman of the board of GAIA-X AISBL)
昨年、オットー教授は「信頼できるデータインフラストラクチャの原則:ドイツ、ヨーロッパ、日本の視点」についてプレゼンテーションを行いました。 今年は、GAIA-X AISBLの成果を発表するとともに、さまざまなヨーロッパの協会(IDSA、GAIA-X、FIWARE、BDVA)が、製造、自動車、健康、エネルギー、 ファイナンス、モビリティなどの領域において協力してデータスペースを生成している現状も語ります。さらに、日本との協力の提案について説明します。
(3) 17:25 - 17:45 DATA-EX: Cross-Domain Data Exchange Platform
越塚 登 氏(DSA: Data Society Alliance 会長、東京大学 大学院 教授)
日本のデータ連携基盤の検討が始動した。本講演ではData Society Allianceが推進するDATA-EXのミッション、ビジョン、機能などを説明するとともに、日本におけるデータ戦略についても述べていく。
(4) 17:45 - 18:05 脱炭素・資源循環のためのセキュアな企業間データ連携基盤の国際共同実験
境野 哲 氏(RRI SWG8グループリーダ / NTTコミュニケーションズ)
気候変動や海洋汚染が深刻化し、今後あらゆる企業が自社および取引先のCO2や廃棄物の排出量データの開示を顧客や株主や政府から要求されるなど、ビジネスへの影響が避けられない時代となります。NTTコミュニケーションズは、グローバルデータ流通管理基盤検討SWG の主査として、メンバー企業とともに、それらのデータを製造サプライチェーンの企業間で安全に受け渡すためのシステム要件を定義し、日欧の企業がセキュアにデータを共有する実験を行います。本講演ではその取組を紹介し、実験参加企業を募ります。
(5) 18:05 - 19:00 パネルディスカッション
【モデレータ】 藤浪 啓 氏
【パネリスト】
Hubert Tardieu 氏、越塚 登 氏、境野 哲 氏、
苑田 義明 氏(三菱重工)
平本 健二 氏(デジタル庁 データ戦略統括)
■10月15日(金)
[Day 4] 日独専門家フォーラム
(1) 17:00 - 17:05 経済産業省 ご挨拶
徳弘 雅世 氏(経済産業省 製造産業局 総務課 企画調整官)
(2) 17:05 - 17:10 ドイツ経済エネルギー省 ご挨拶
Markus Heß 氏 (ドイツ経済エネルギー省 次長)
(3) 17:10 - 17:40 「競争と協調」の時代から「Digital Business Ecosystem」 創造の時代へ
Ulrich Löwen 氏(Plattform Industrie 4.0 AG6 / Siemens AG)
藤野 直明 氏(RRI 製造IoT情報マーケティング / 野村総合研究所 産業 IT イノベーション事業本部 主席研究員)
ビジネスの推進の上で「競争と協調」の重要性はこれまでも謳われてきました。標準化に代表される「協調」と、製品・サービスでの「競争」などです。ここに 「Digital Business Ecosystem」 の動きが加わろうとしてます。様々な参加者によるオープンなエコシステムをどのように形成していくかが、産業の価値創造を左右する時代を迎えようとしています。日独専門家会合では具体的なケースをもとに議論を行っており、検討の一端を報告します。
(4) 17:40 - 18:10 IIOT Value Chain Security – Trustworthiness プロファイルの応用
藤田 淳也 氏(RRI 産業セキュリティ アクショングループ / 日立製作所)
Aliza Maftun氏(Plattform Industrie 4.0 AG3 / Siemens AG)
ドイツPlattform Industrie4.0(PI4.0)とRRIは、デジタル化と相互接続が進む経済への信頼を育むことについて議論を続けています。この講演では、trustworthinessを保証するメカニズムのtrustworthinessプロファイルに適用可能な「RRIサプライチェーン質問票 Ver.1.0」を説明します。また、日独の専門家会合で検討中の、trustworthinessプロファイルを活用してサプライチェーンにおける信頼のチェーンを構築する考えを提示します。
(5) 18:10 - 18:40 Edge Management における標準化要件の検討
Andreas Graf Gatterburg 氏 (Labs Network Industrie 4.0 Testbed Edge Management / Hilscher Gesellschaft für Systemautomation mbH)
小田 信二 氏(RRI 国際標準化支援アクショングループ / 横河電機 CSO)
2017より始まった日独標準化専門家会合、今年はEdge Management に関する中間報告を行います。ものづくりの現場ではエッジコンピューティングの適用が各所で進んでいます。エッジコンピューティングはエッジにおける俊敏性や全体性能への寄与、データ主権の維持など多くのメリットを提供しますが、同時に発展途上の技術であるために、エッジデバイスにより構成機能が異なる、ベンダー毎にアプローチが異なりユーザの利便性が損なわれるケースがある、などの課題もあります。これらの状況を整理し、標準化できる部分は何処にあるのか、日独での議論の進捗を報告します。
(6) 18:40 - 18:50 日本とドイツ–ロボティックス&オートメーション産業における市場機会
Achim Hartig 氏 (Managing Director, Germany Trade & Invest)
日本とドイツの両国間の革新的な業界パートナーシップは、両国の世界的な技術リーダーシップを確保する上で重要な役割を果たしています。日本とドイツの企業はすでに、ドイツのR&Aクラスターインフラストラクチャで確立されたR&Dパートナーシップに取り組んでいます。また、ドイツの企業も同様に、破壊的技術を使用して新しいアプリケーションとビジネスモデルの作成を支援している日本の「ロボット革命」の恩恵を受けています。
ドイツ連邦共和国の経済開発機関であるGermanyTrade&Investは、ドイツ市場への参入を目指す日本企業と、日本市場への活動拡大に熱心なドイツ企業を支援しています。これらの活動は、有益な相乗効果を生み出すのに役立ち、知識の伝達とパートナーシップを構築して、R&Aセクターにおける日独のグローバルイノベーションのリーダーシップを強化することができます。 Germany Trade&Investは、両国のR&A企業の経済活動をサポートする包括的なサービスも提供しています。
(7) 18:50 - 19:00 ご挨拶
徳弘 雅世 氏
Markus Heß 氏
中富 道隆(RRI 運営幹事)
■10月28日(木)
[本会議] 製造ビジネス変革 日本の道 2021
(1) 16:00 - 16:05 経済産業省 ご挨拶
福永 哲郎 氏(経済産業省 大臣官房審議官 (製造産業局担当)
(2) 16:05 - 16:35 国際シンポジウム 国際との対話から
ここでは製造業におけるパラダイムシフト、ものづくりにおける人材開発、データ爆発時代の連携・データ品質の在り方、そして日独連携など、国際シンポジウム2021の4日間の議論を踏まえ、重要な視点と意見を取り上げる。
藤野 直明 氏(RRI 製造IoT情報マーケティング / 野村総合研究所 産業 IT イノベーション事業本部 主席研究員)
水上 潔 氏(RRI IoTによる産業ビジネス変革WG 主査)
(3) 16:35 - 18:05 パネルディスカッション
グローバルな共通課題への取り組みをどのように認識し対応していくのか、製造業が他の産業の基盤(産業インフラ)として支える姿とはどのような形なのか、国際シンポジウム前段4日間のサマリも材料にトップリーダの現状認識、彼らによる日本の挑戦、そして企業やRRIはどうすればいいのかなどを議論していく。
【モデレータ】 水上 潔 氏
【パネリスト】
大宮 英明 氏(RRI会長 / 三菱重工 相談役)
木川 眞 氏(ヤマトホールディングス 特別顧問)
花木 義麿 氏(オークマ株式会社 相談役)
(4) 18:05 - 18:10 クロージング
中富 道隆(RRI 運営幹事)
問合せ先
ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会事務局
E-Mail:office@jmfrri.gr.jp
以上