第四次産業革命下における製造業の人材育成について【日独対話】
第四次産業革命下において、人材育成はその推進を握る鍵です。
ドイツが提唱するIndustrie 4.0の本質は「持続可能な経済成長には、従来の生産者が価値を作り、消費者が消費するサプライチェーン型経済から、誰もがそれぞれの参加方法で価値を提案し、迅速に世界で試す”プラットフォーム・エコノミー”へのパラダイム・シフトが有効ではないか」と問いかけるものでもあります。こららを踏まえると、これからの時代は、より一層、企業や国の壁を超えてアイデア提供できる人材が求められ、人材育成は一つの企業を超えた、グローバルな協調領域と捉えることができます。
今回は、RRIのパートナである独Plattform Industrie 4.0の役員であるJörg Hofmann氏を迎え、日独両国での状況把握や課題認識、そして取り組みについて意見交換会を開催致します。
是非、皆様のご参加をお待ちしております。
日 時:
2018年9月7日(金) 13:30~17:00
場 所:
ベルサール御成門駅前 イベントホール
〒105-0004 東京都港区新橋6-17-21 住友不動産御成門駅前ビル1F
https://www.bellesalle.co.jp/shisetsu/shinagawa/bs_onarimonekimae/access
プログラム:
13:00-13:30 | 受付 |
13:30-13:35 | ご挨拶 野村総合研究所 |
13:35-14:34 | Speech1 ”Work4.0とは?”(仮) Plattform Industrie 4.0役員 IG Metall第1会長 Jörg Hofmann 氏 |
14:35-15:04 | Speech 2 ”Industrie 4.0時代に向けた日本の社員再教育”(仮) 日鉄住金総研(株) 客員研究主幹 (一社)日本機械工業連合会 IoT・AI時代のものづくり人材調査専門部会 調査員 山藤 康夫 氏 |
15:05-15:34 | Speech 3 "ダイキン社員へのAI・IoT再教育"(仮) ダイキン工業(株) テクノロジー・イノベーションセンター リサーチ・コーディネーター RRI/WG1/SWG4委員 兼 AG1/Use Case TF委員 伊藤 宏幸 氏 |
15:35-15:50 | 休憩 |
15:50-16:54 | パネルディスカッション ”Industrie 4.0時代に働けるためには?(企業はどんな勉強環境を用意すればいいのか?)” (仮) モデレータ: 藤野 氏 パネリスト: Hofmann 氏 / 山藤 氏 / 伊藤 氏 |
16:55-17:00 | まとめ RRI 運営幹事(RRI事務局担当) 中富 道隆 |
申込み:
以下のWebサイトよりお申し込みをお願い致します。
https://biz.nikkan.co.jp/j-forum/rri_seminar/
※参加費は、無料です。
※日独同時通訳あり
主催・協力:
主催:ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会
協力:日刊工業新聞社
問合せ先 :
日刊工業新聞社 業務局
〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1
TEL: 03-5644-7222 FAX:03-5644-7215
E-mail: rri_seminar@nikkansc.co.jp
以上