「福島第一原子力発電所廃炉にかかわる技術開発の現状について」
拝啓 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は当会の活動にご支援、ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
技術研究組合 国際廃炉研究開発機構 開発計画部 部長 奥住直明様を講師に迎え、講演会「福島第一原子力発電所廃炉にかかわる技術開発の現状について」を開催致します。技術研究組合 国際廃炉研究開発機構(IRID)は廃炉技術の基盤強化を視野に、当面の緊急課題である福島第一原子力発電所の廃炉作業に必要な技術の研究開発に取り組むため、2013年8月に設立されました。現在は、事故により高温となった燃料が周囲の構造物等とともに溶け冷えて固まった「燃料デブリ」を取り出すために必要な技術として、原子炉格納容器内部調査のための技術開発や、燃料デブリ取り出し工法に関連する技術開発を進めております。講演ではこれら技術開発の現状についてご紹介致します。
お誘い合わせの上、多数の御参加を頂きたく、ご案内申し上げます。
講師は、1979年東京大学工学部卒業後、東京芝浦電気(現 東芝)に入社、原子力事業本部にて原子炉一次系システム機器の設計業務などに従事、その後電力・社会システム社技術管理部長、イノベーション推進部長、産業政策渉外部長、コーポレートコミュニケーション部長などを経て現職に就かれております。
なお、本講演会は、(一社)日本機械工業連合会との共催にて行います。
敬具
記
日 時:
平成30年11月30日(金) 15:00~16:30
場 所:
機械振興会館 地下2階 ホール(東京都港区芝公園3-5-8)
演 題:
「福島第一原子力発電所廃炉にかかわる技術開発の現状について」
講 師:
技術研究組合 国際廃炉研究開発機構 開発計画部 部長 奥住直明様
参加費:
無料
申し込み:
下記の申込書に記載の上、03-3434-2666までFAXにてお申し込みをお願い致します。
申込書
問合せ先:
(一社)日本機械工業連合会 総務部 角町、高橋、堀内
TEL:03-3434-5381 FAX:03-3434-2666 E-mail somu@jmf.or.jp
以上