RRI/ 「製造ビジネス変革のためのシステムデザイン手法 ~ ユースケースへのアプローチ検討会報告書 ~」のリリース 【会員限定】
ビジネスを推進する上で、他者とのコミュニケーションがますます多様になっています。顧客への提案だけでなく、サプライヤとの新たな取り組み、更には業界での取り組みや国際標準化などにおいてステークホルダと課題やゴールを共有し、その解決をともに見出していくことが求められています。そこでは自らの主張を説得力を以て伝えていくことが必要となります。
RRI(ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会)は製造業の国内団体として、国際標準化や海外のパートナとの対話を進める中、「ユースケース」 の活用に着目しました。ユースケースの活用は、今後の国際ビジネス・国際標準化において自社・日本の考え方を整理・主張していく上で重要なアプローチとなると考えています。
本報告書は、ユースケースがどのようなシーンで使われているか、それがどのように役にたっているのかを紹介するとともに、組織において、ユースケースを読んで理解できる、ユースケースをつくることができる、ユースケースの扱いに慣れてコミュニケーションできるようになる人材を増やすことを目的としました。今後の各組織においてのユースケースの活用の扉を開くことになることを期待しています。
尚、本報告書はRRI会員限定のリリースとなります。「会員サイト」内の「RRI会員向けサイト」>「RRI会員向けサイト お知らせ情報」よりダウンロード頂けます。
ここでは本文の目次を含む冒頭部分をご紹介します。
「製造ビジネス変革のためのシステムデザイン手法」(冒頭抜粋)
以上