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RRI/ 「情報爆発とデータ品質 ~オントロジ勉強会報告書~」のリリース 【会員限定】

 「データドリブン経営」「企業間・異業種間でのデータ連携」などを実現するためには、部署間・企業間でデータを共有し利活用する必要があります。しかし、部署や企業が異なれば、同じデータを表すのであっても必ずしも同じ言葉を使っていないため、言葉の意味を翻訳・理解するのに人間の介在が必要となります。今は人間の介在を伴う形でDXに取り組んでいますが、今後の情報爆発時代に対応するには、人力ではとても間に合いません。情報爆発に対応する一つの重要な解決手段は、人間の介在を廃した機械による自動処理であり、そのためには機械が判断できるようなデータの在り方が必要となります。かつての単なるデジタル化(デジタイゼーション)とは違う、賢いデジタル化(デジタライゼーション)です。デジタライゼーションには、意味を含めたデータ化が必要であり、それにはオントロジやセマンティクスというものが大きな役割を果たします。
 本文書では2021年8月に開催した「情報爆発とデータ品質:オントロジ勉強会」での、専門家の方々の講演及びパネルディスカッションを報告書としてまとめます。

 

尚、本書はRRI会員限定のリリースとなります。「会員サイト」内の「RRI会員向けサイト」>「RRI会員向けサイト お知らせ情報」よりダウンロード頂けます。

 

ここでは本文の目次を含む冒頭部分をご紹介します。 

 

        

「情報爆発とデータ品質 ~オントロジ勉強会報告書~」(冒頭抜粋)

       

   

 

以上