WG1/「技術動向調査 AASワークショップ(2020/3/30)」のリリース
「技術動向調査 AASワークショップ(2020/3/30)」をリリース致します。 (Asset Administration Shell:管理シェル)
【はじめに(抜粋)】
ロボット革命イニシアチブIoTによる製造ビジネス変革WG(以下RRI/WG1)では、世界のSmart Manufacturingの技術潮流を適切に理解し、客観的に評価する活動の一環として、2020年3月30日にAAS(Asset Administration Shell:管理シェル)ワークショップを開催した。ワークショップ第一部では、ドイツのAASの専門家Festo AG & Co. KG のDr. Michael Hoffmeisterより、AAS現状解説およびツールデモを実施して頂いた(ドイツよりリモートで参加)。第二部では、駿河精機株式会社の深沢様、東芝デジタルソリューションズ株式会社の中村様、松本様、株式会社日立製作所の今井様より日本企業によるAAS適用事例を紹介頂いた。また、RRI/WG1/標準化AGの藤島委員(三菱電機株式会社)よりAASの競争・協調領域についての問題提起を頂き、その後参加者によるディスカッションを実施した。
(中略)
本報告書は、当日のワークショップの内容を広く関係者に周知するとともに、ワークショップの当日およびその後の検討チームにおけるAAS理解・活用に関する課題認識を共有することを目的として作成したものである。本報告書が日本国内の製造業をはじめとする各種ステークホルダーのAASに関する理解醸成に少しでも役立てば幸いである。
以上